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意外と知らない費用の内訳を愛媛の注文住宅会社が解説します!

2020-02-10

「注文住宅を建てるときにかかる費用の内訳を知りたい」
このように、注文住宅を建てるときにかかる費用について詳しく知りたい方が多くいらっしゃると思います。
お金に関することは、できるだけ詳しく知りたいですよね。
そこで今回は、注文住宅を購入するときにかかる費用の内訳を愛媛県の注文住宅会社がご紹介します。

 

□注文住宅にかかる費用の内訳

新しく住宅を建てるときにかかる費用の全てをまとめて総費用と呼ばれます。
基本的に、総費用は本体工事費用と別途工事費用、諸経費に大別されます。
本体工事費用とは、住宅そのものを建てるためにかかる費用のことです。
具体的には、「足場や仮設トイレなどの仮設工事費用」や「住宅全体を支える基礎の工事費用」、「骨組みを作る材料費」、「屋根の瓦や雨戸の取り付け費」、「外壁の工事費用」、「水道工事や電気工事の費用」、「建具の取り付け費用」、「浴室、トイレ、キッチンの工事費」など様々です。
住宅を建てるためにかかる費用の7割から8割を占めています。
広告などで「何万円の家」と書かれていて、安いと思うことがあるかもしれませんが、実際に提示される金額はさらに高額なことが多いです。

住宅には、上記でご紹介した設備の他にもたくさんの設備が備わっています。
これらにかかる費用は、別途工事費用と呼ばれています。
具体的には、「地盤を調査するための費用や補修工事」、「照明器具や空調器具の工事費用」、「カーテンの工事費用」などがあります。
これらにかかる費用は、全体の1.5割から2割ほどです。
別途工事費用は、その場所の状況によって金額が大きく異なります。
理由は、ガスや電気の引き込み工事、地盤の改良工事などがあるためです。
最後の諸経費は、住宅を購入するときの前後に現金で払う費用のことです。
具体的には、住宅ローンや様々な税金・手数料、火災・地震保険などがあります。

また、引越しの費用や地鎮祭などの費用も含まれる場合があるので、注意しておきましょう。
全体の費用の1割以下です。
各住宅によって、税金やローンは変わるので少し多めに見積もっておいた方が良いかもしれません。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を購入するときにかかる費用の内訳をご紹介しました。
今回ご紹介した通り、新しい住まいを購入するときは様々な費用がかかります。
そのため、思いがけない出費に悩まされることがあるかもしれません。
予想外の出費に対応できるよう、少し多めに見積もっておくことをおすすめします。