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愛媛で注文住宅を検討している方へ|外壁のサイディングについて解説

2019-10-23

 

 

 

「注文住宅の購入を検討しているけど、外壁がなかなか決まらない。」
「サイディングが人気って聞いたことがあるけど詳しく知らない。」
外壁に関してこういった悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、現在多くの住宅が使用しているサイディングに関して、愛媛の業者が詳しく解説します。

□サイディングとは

サイディングとは、建物の外壁に用いられるボード状の建材のことで、工場生産のため品質が均一であり、再現性が高いのが特徴です。
素材によって異なりますが、性能や価格、デザインなどのバリエーションも豊富に揃えられており、さまざまな外観デザインに取り入れられる建材です。
また、最近建てられた住宅の7割以上が採用していると言われるほどポピュラーな外壁です。

□たくさんの種類がある

サイディングは、窯業系や金属系、木質系、樹脂系など、種類が豊富なのが特徴です。
種類によってそれぞれ性質が異なります。
こだわりたいポイントを比較して選べるのがメリットです。
以下でそれぞれの特徴を解説します。

*窯業系

セメントに繊維質原料を加え、高熱処理を施して製造されるもので、窯(かま)を使用するので、窯業と呼ばれています。
施工やメンテナンスが簡単で、工期も短いため、サイディングの主流となっており、70パーセント以上を占めていると言われています。

*金属系

金属系サイディングは、鉄やアルミニウムなどの板材に、樹脂断熱材を加えて作られる外壁材で、軽くて取り扱いが簡単です。
また、耐水性や耐震性に優れており、重量も窯業系の約3分の1と、非常に軽量な素材です。
非常に優れた耐熱性能を持ち、モルタルの約50倍、窯業系の約5倍と言われています。
これにより、冷暖房費の節約も期待できます。

*樹脂系

耐久性、耐候性にも優れ、さびや腐食の心配もなく、劣化や退色もほとんどありません。
また、軽量なので建物に負担をかけにくく、リフォームにも適しています。

*木質系

天然木に塗装や表面処理などを施したもので、断熱性能なども高く、環境にもやさしい建材です。
風合いも大きな魅力ですが、メンテナンスの手間がかかるケースもあるので、事前にどのようなお手入れが必要か確認しておくことが大切です。

□まとめ

今回はサイディングに関して解説しました。
サイディングと言ってもさまざまな種類があり、その中から皆さんに適した素材を選ぶ必要があります。
求めている要素を持った外壁を選べるように、事前にどのような機能を備えた外壁が良いのかを明確にしておきましょう。

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