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注文住宅にはどれくらいの予算が必要?愛媛の専門家が解説します

2020-02-18

「注文住宅を購入するのに必要な予算を知りたい」
このように、新しい住まいを建てるのにかかる予算が気になるかたは多くいらっしゃると思います。
住まいは、人生の中で一番と言って良いほど大きな買い物なので予算が気になりますよね。
そこで今回は、注文住宅の予算について愛媛の注文住宅店がご説明します。

 

□どのくらいの年収の人が注文住宅を建てるのか

新しく住まいの購入を考えたときに、どのくらいの予算にするか悩む方は多いと思います。
できるだけ早く返済したいと考えることが多いですが、無理な返済を計画すると普段の生活が苦しくなってしまいます。
住まいの購入は人生の中で何回もないので、大体の予算も考えにくいのではないでしょうか。
ここでは、一般的にかけられる予算と世帯年収の平均をご紹介します。
基本的に、注文住宅を建てるときの予算で多いのは、2000万円代から3000万円代を考えている方が多いようです。
挙げられる理由としては、「このくらいの金額でないとローンが組めない」や「高いローンを組んでも返済するのが大変だから」などがあります。
反対に、5000万円代以上の住宅を購入する方も少数ですがいらっしゃいます。
このような方の意見としては、「高い予算をかけてでも納得のできる住まいを建てたい」などが多いです。
新しい住まいを購入するときに高い予算を組む方が少ない原因として、世帯年収が関わっていると考えられます。
新築の注文住宅の購入を決めた世帯年収の全国平均は、659万円と言う調査結果があります。
また、都市部に絞った世帯年収の平均は697万円と高くなります。
この結果から分かるように、都市部の方が注文住宅を建てる世帯が多いようです。

 

□注文住宅の予算の考え方や計算方法

上記では、注文住宅を購入するときの一般的な予算と世帯の平均年収をご紹介しました。
一般的な予算を知っても実際に考えるときの参考に程度にしかならないかもしれません。
そのため、ここでは予算の考え方をご解説します。
新しい住まいを建てるための予算を計算するときは、自己資金に住宅ローンをプラスすることで求められます。
しかし、それだけではなく引越しや新しい家具・家電、子供の養育費などもあるので、自己資金を全額投資することはおすすめできません。
そのため、必要な資金をあらかじめ差し引いてから購入するための予算を考えた方が良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を購入するときに必要な予算についてご紹介しました。
今回ご紹介した、予算の目安や考え方を参考にして住まいを購入していただけると幸いです。
当社では、お客様のライフスタイルにあった住まい作りを行なっております。
新築の住まいの購入を考えの方はぜひ一度、当社までお問い合わせください。