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愛媛の方、必見!注文住宅でのキッチン作りを失敗しない方法

2020-01-26

皆さん、注文住宅でのキッチンについて検討の際に
「キッチンの失敗例や不満について知りたい。」
「より快適なキッチンを作りたい。」
と考えたことはありませんか。
キッチンは毎日使う場所であるため、日々使うことをイメージしてつくることが必要です。
そこで今回は、愛媛の方へ実際の失敗例を参考にキッチン作りについて解説します。

 

 

□キッチンで失敗する例

 

*収納の位置を考えていない

一番多い失敗例が、収納の位置を考えていないことです。
多くの方が、壁一面の収納スペースやレンジ台を気にしない収納スペースに憧れるのではないでしょうか。
そのため、見た目だけにこだわって実用性を見落としてしまう場合が多いです。
実際に使うことを想定して、収納の位置や高さを決めることが実用性の高いキッチンを作る上で重要です。

 

*キッチンの間取りを考えていない

キッチンは間取りも大切です。
同じ面積のキッチンも間取り次第で使い勝手が大きく変化します。
そのため、普段お使いのキッチンの使いやすいところや不便なところを考慮し、注文住宅のキッチンの間取りを決めるとよいでしょう。
また、料理をする際の移動距離を短くするような間取りにすることも重要です。
移動距離が短くなることで、料理の効率も高くなるため、おすすめです。

 

*照明を考えていない

省エネ対策でLED照明を使用し、おしゃれなキッチンを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、LED照明では想定していたよりもキッチンに光が当たらないことが多いです。
そのため、収納の中の物を探す際に懐中電灯やダイニングの照明を使わないと探せなくなります。

したがって、照明も実際に使うことを想定することが重要でしょう。
照明もまた、実用性を考えなければキッチンが使いづらくなってしまうため注意が必要です。

 

*パントリーで失敗する

パントリーの使用が、注文住宅のキッチンにおいて最も後悔する要因です。
また、パントリーの使用における問題は、臭いの問題でしょう。
パントリーは換気システムがないため、臭いがこもりやすくなります。
その他にも、実際に使う機会が少ないことや冷気や暖気が逃げやすく食品が傷みやすいという欠点もあるため注意が必要です。
パントリーを設置しようと考えている方は、どのように使用するかをしっかりと考えておくことが重要です。

 

 

□まとめ

今回は注文住宅におけるキッチンの失敗例について解説しました。
キッチンについて検討の際はこの記事の失敗例を参考に、より使いやすいキッチンを考えてみてください。
当社ではキッチンについてのご相談を随時受け付けているため、お気軽にお問い合わせください。
皆様のご相談、心よりお待ちしております。