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注文住宅の床材の色を決めたい!愛媛の業者が色の決め方を解説します

2019-10-03

 

「注文住宅の購入を検討中で、床材の色をどうするか悩んでいる。」
「床材におすすめの色を知りたい。」
こういった状況の方もいらっしゃると思います。
床材の色は内装の印象に大きな影響を与えるので、満足できるものにしたいですよね。
しかし、どのように色を選べばいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、色によって異なる床材の特徴を愛媛の業者が解説します。

□色ごとの特徴を理解する

床材に使用する色によって住宅の印象が変化することはイメージできても、何色であればどんな印象になるのか分かっている方は少ないと思います。
そこで、それぞれの色の特徴を紹介します。

*白色系

明るく清潔感のある白色系の床にしたいと考えている方もいらっしゃると思います。
白色は斬新的な魅力を出すことができます。
他にも、空間全体が明るくなる、部屋が広く感じる、おしゃれなインテリアと組み合わせやすくなるといったメリットがあります。
その一方で、落ち着いた重厚感は無い、落ちている髪の毛や小さな汚れが目立つのがデメリットです。
統一感を持たせるためには、壁やインテリアも床に合わせた色にしなければなりません。

*ナチュラル色

ナチュラル色とは、一般的な木の色(茶色系統)のことです。
これは樹木の木目の色合いをそのまま活かせるので、自然を感じられる印象を与えます。
この色は、様々な種類の家具やインテリアと合わせやすく、そこまでこだわりはないけど、おしゃれな住宅にしたいと考えている方は自分の好みに合わせてカスタマイズしやすくなります。
また、白色系とは異なり落ちている髪の毛や汚れが目立ちにくいのがメリットです。
一方で、ナチュラルな印象なので高級感を出すことはできず、素材の良し悪しが分かりにくくなってしまうのがデメリットです。

*ブラウン、ダーク系

暗い色を使うと高級感や重厚感、落ち着いた印象を与えられます。
そのため、グレードの高い住宅に人気な色となっています。
細かい傷や汚れはナチュラルな色よりも目立ちにくくなります。
一方で、暗い色は空間を狭く感じさせる効果があるので、住宅のスペースがあまり広くとれない場合は圧迫感を感じる可能性があります。
他にも、濡れると白色っぽく変色する可能性があるので、普段から注意しなければなりません。

□まとめ

今回は、床材の色によって異なる特徴に関して解説しました。
本記事を参考に、色の効果をしっかりと検討しながら決めてみてはいかがでしょうか。

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