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愛媛の専門家おすすめ|注文住宅に使いたい床材を紹介します

2019-09-29

「注文住宅の購入を検討しているが、床材をなかなか選べない。」
「おすすめの床材を知りたい。」
こういった悩みを抱えている方も多いと思います。
床材は普段あまり気にしていない方も多いのではないでしょうか。
しかし、床材は快適な暮らしを手に入れるためにはとても大切なポイントの1つです。
そこで今回は、おすすめの床材を愛媛の業者が解説します。

□注文住宅におすすめの床材

*無垢材

無垢フローリングのメリットはたくさんあり、見た目の雰囲気が他のものと大きく異なり、かなり高級感があります。
素足で歩いた時の肌触りが心地いい点や、天然の木特有の温かさにより、寒い期間に素足で生活してもあまり冷たさを感じないというのも特徴の1つです。
夏の湿度の高い期間には湿気を吸収し、冬場などの空気が乾燥した期間には湿気を放出してくれる天然木特有の調湿効果もあります。
しかし、傷や汚れが付きやすいという点もあるため、そういった日々の暮らしによる劣化を天然の木材特有の経年劣化の1つとして楽しめるかどうかがポイントです。
ただし、他の床材と比べると費用はやや高いです。

*挽き板(ひきいた)

挽き板は複合フローリングの一種で、天然の木材をそのまま使用している無垢材とは違い、さまざまな種類の天然木を複数貼り合わせて加工した床材です。
そのため、膨張や伸縮が少なく温度や湿度の変化に強い特徴があります。
さらに、ねじれや反りが起こりにくいので、ダメージに強く家のさまざまな場所の床材に使えます。
その中でも挽き板は、天然木をのこぎりで2ミリ程度の厚みに切り出し、基材に貼り合わせたものを指します。
そして、表面材に厚みがあるため、無垢材のような質感があります。
無垢と複合フローリングの良い点を両方持っている木材と言えるのではないでしょうか。

□床材を選ぶ際の注意点

*床暖房の対応

冬に床暖房を設置する住宅が増えていますが、床暖房を設置したい場合はそれに対応した床材を選ぶ必要があります。

*メンテナンスの簡単さ

日々の掃除が簡単にできる点に加えて、ワックスがけといったメンテナンスが必要か確認することも大切です。

*見た目のこだわり

注文住宅を建てるのであればおしゃれな家にしたいと考える方も多いと思います。
床材は空間全体の印象に大きく影響するため、機能性のみならずそのデザイン性や雰囲気にも注意する必要があります。

□まとめ

今回は注文住宅におすすめの床材を紹介しました。
それぞれの床材はさまざまなメリット、デメリットがあり一概にどの床材が良いとは言えません。
しかし、皆さんがどういった要素を床材に求めるかによって選ぶべきものが変わります。
分からないことを専門家の方に質問しながら、じっくりと検討しましょう。

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