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愛媛で注文住宅を建てたい方へ!照明の種類と選び方を徹底解説!

2019-06-23

 

 

照明は作業の明るさのためにはもちろん、部屋の雰囲気作りにも関わるのでこだわりたいですよね。
照明には様々なタイプがあります。
そして光の色や配置、デザインによっても部屋のイメージが大きく変わります。
今回は一般的に部屋の照明に使われる種類の一部を紹介します。

 

□照明の種類

照明の種類は「主照明」と「補助照明」の2種類です。
主照明は部屋全体を明るく照らす役割があり、補助照明は手元の明るさを調節したり、部屋の雰囲気を演出したりする役割があります。
部屋の照明を選ぶときには、主照明と補助照明を組み合わせて使うことをおすすめします。

 

□主照明

 

*1.シーリングライト

天井に直接取り付けるタイプの照明です。
広い空間を照らすために最も一般的に使われています。
リビングや寝室、子ども部屋の照明におすすめです。

 

*2.ペンダントライト

コードやチェーンで天井からつり下げるタイプの照明です。
主照明とするには少し照らす範囲が狭まることに注意しましょう。
デザイン性があり、部屋のインテリアの一部となることもあります。
ダイニングやキッチンカウンターなどに使うのがおすすめです。

 

*3.ダウンライト

天井に埋め込むタイプの照明で、空間を広くすっきりと見せることができます。
また、配光種類が様々で、主照明に使われるものから補助照明に使われるものまであります。

 

□補助照明

 

*1.ブラケットライト

壁面に取り付けるタイプのライトです。
天井に取り付けにくい階段や吹き抜けなどに使われています。
デザインが豊富なので、インテリアのアクセントとして使われることもあります。

 

*2.フットライト

床近くの壁に埋め込まれ、足下を照らすタイプの照明です。
階段や廊下に使われることが多く、足下を照らすことで安全性を高める効果があります。

 

□省エネ性を重視!

省エネ面で今注目されている照明がLEDランプです。
LEDランプは電気代や消費電力という面で省エネ性に優れ、寿命が長い点が特徴です。
長時間点灯する部屋の照明や、取り替えのしにくい天井の照明として使うのにおすすめです。
他のランプに比べると高価になるため、場所や用途によって使い分けると良いでしょう。

 

□まとめ

照明には様々な種類があります。
明るさや配色によっても雰囲気が大きく変わるので場所によって使い分けましょう。
また、照明によって価格や色合いも異なるので、省エネ面を考慮しながら検討することが大切です。
照明はインテリアの一部にもなります。
複数の照明を組み合わせることで、雰囲気のある空間を作り出すことができます。
照明を工夫することで、普段過ごす空間がより居心地の良いものとなるでしょう。

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