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タテリノfieldの注文住宅の間取りを考える際のコツ

2017-09-22

自宅を新築で建てられる際に一番頭を悩ませるのは間取りだと思います。

注文住宅では間取りを自分で考えられますが、「イメージはあるのだけど具体的にどうすればいいの?」と悩む方も多いでしょう。

そこで今回は注文住宅の間取りで悩んでいらっしゃる方の為に、知っておきたい事や失敗しないために押さえておきたいことなど、様々な知識を基本からお話させていただきます。

■間取りを考える

実際に間取りを決める時には様々な事を考えなければいけません。

適当にやってしまうと実際に家が建った時に「思ったのと違う」といったことになりかねません。

そうならないためにもきっちりとポイントを押さえておきましょう。

■採光

採光は欠かすことのできない要素です。

採光が悪い家だと昼ですら電気を付けないと真っ暗になってしまいます。

逆に採光の工夫された家ですと電気も何もつけなくても自然光で一日中暮らすことができます。

これは電気代にも大きく関わってきます。
基本的には最も光が入り込みやすい南東に面した部屋を居室にします。

トイレなど水回りは北西などに配置するのが一般的です。

■風

家の中でも自然の風を感じられるのは気持ちいいですよね。

風があるかないかで夏の過ごしやすさが格段に変わってきます。風を考える際にはもちろん窓が重要となってきます。

・1部屋に2か所以上

できれば1直線で結べる対面した場所に窓を付けるようにしましょう。

風は直線で移動するので、窓が対面に配置されていると風が入ってきやすくなります。

・窓の位置

高い場所の窓は暑さを逃がすのに使われ、低い位置の窓は冷たい空気を取り入れる時に用いられます。

また、窓の位置を工夫することで外からの視線を逃がしたり防いだりすることができるのでそちらも合わせてお考え下さい。

 

■窓とニオイ

風を考えるうえで注意していただきたいのは「開放的な空間はニオイも通る」という事です。

窓だけでなく、開放的なオープンキッチンは油などのニオイが部屋中に充満してしまうことがあります。

また、開放的にすればするほど周りから見えるという事なので、外からの視線や音も良く通ります。

これをプランの段階から理解して対策しておくことで、実際の生活から始まってから後悔なんてことはなくなります。

 

■まとめ

今回は実際に間取りを考える際の具体的なポイントについてお話させていただきました。このコツを押さえることでかなり快適な家にすることができます。ぜひ確認してくださいね!

間取りは絶対という事はありませんが まずは家族の人数や構成をよく考えた上で作りましょう。 また趣味やlifestyleでも考えることを

忘れずに!! またタテリノfieldではいろんなコンセプトの間取りを用意していますので お気軽にご相談ください。

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