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【愛媛で注文住宅を建てたい方へ】インナーガレージの注意点とは?

2019-07-13

 

注文住宅を建てる際に、インナーガレージを検討していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
憧れのマイホーム、せっかくならガレージを設置することで愛車もしっかり保管したいですよね。
しかしその際に注意すべき点がわからず、不安に思っている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回はインナーガレージを建てる際の注意点について説明します。

 

□インナーガレージとは

そもそもインナーガレージとはどのようなものなのでしょうか。
ガレージとは屋根、壁、シャッターで囲まれている建物で、自動車やバイクなどの車両を止めておく車庫のことです。
ガレージには2種類あり、そのうちの1つがインナーガレージです。
ビルトインガレージとも呼ばれ、住宅とガレージが一体化したタイプのガレージです。
敷地内に住宅とは別の建物として設置されるもう1つのガレージは独立ガレージと呼ばれます。

 

□メリット・デメリット

今回はインナーガレージに注目して、メリット・デメリットを紹介します。

 

*メリット

住宅の1階部分にガレージを設置するので、敷地を有効活用できる点が大きなメリットです。
また、ガレージ内で乗り降りするので、雨や雪の日には濡れることなく車の乗り降りができます。
買い物した後の荷物の出し入れを外ではなくガレージ内でできることも魅力ですね。
さらにインナーガレージは車を守るという役割だけでなく、趣味部屋として使えるという魅力も持ち合わせています。
趣味の用具の収納場所として使ったり、机をおいて作業場にしたりできます。
車自体をインテリアとして鑑賞することもできます。

 

*デメリット

住宅の1階部分をガレージにするため、住宅を柱で支えることになり、全体のバランスが崩れがちになってしまいます。
レイアウトによっては住宅の間取りが制限されることもあります。
また、車のエンジンやブレーキの音が気になってしまったり、ガレージ内に排気ガスがたまりやすくなってしまったりする点もデメリットの1つです。
さらに、その大きさやタイプによって大きく変わりますが、一般的に独立ガレージよりもインナーガレージの方が費用がかかると言われています。
費用を抑えようとスペースを取らずに作ると動線が悪く、使いづらいものになってしまったなんてこともあります。

 

□注意点

 

*住宅の強度に気をつける

インナーガレージを設置する場合には、住宅の強度や構造に気をつける必要があります。
耐震が確保できるかどうかを診断するというのも手です。
耐震性が不十分な場合、補強工事が必要となり、その分の費用がかかることも注意しましょう。

 

*騒音、排気ガス対策をする

住宅内にガレージを設置するので、車の騒音や排気ガスへの対策が必要となります。
ガレージには換気扇や自然に換気ができる開口部を設置するようにしましょう。
匂い対策にも繋がります。

 

□まとめ

インナーガレージの注意点について説明しました。
デメリット部分もあるインナーガレージですが、しっかりと注意して対策を行うことである程度解決できるでしょう。

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