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長期優良住宅の補助金や減税について解説します|西条市で注文住宅をお考えの方必見です

2018-08-18

「長期優良住宅を建てることを考えているけれど、補助金ってどんな感じなんだろう?」
長期優良住宅を建てると補助金がもらえることは、なんとなくご存じかもしれません。

ですが、どのような補助金があり、どのようにお得なのか、知らないという方もいらっしゃるでしょう。そのため今回は、そんな方のために、長期優良住宅の補助金について解説します。

 

■長期優良住宅で、国から補助金がもらえるのはなぜ?
国土交通省ホームページによると、従来の「つくっては壊す」社会から、「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」社会への転換を目指すための取り組みであるそうです。

物を大切に使うことは大切ですし、エコという観点から見ても、長期優良住宅はこれからの社会に求められるもののあり方で、支援があるのは必然かもしれません。

今回は、長期優良住宅の補助金や減税など、様々な支援制度を紹介していきます。

 

■住宅ローン控除
住宅を取得した場合や、ある一定の条件を満たした場合の中古住宅のリフォームをする際の住宅ローンの控除の割合が、長期優良住宅では高くなります。

 

■登録免許税
住宅を所有したときにかかる税金です。一般の住宅に比べて税率が低くなります。

 

■不動産取得税
何かしらの不動産を取得・もしくは増築したときに必要となる税金です。一般の住宅に比べて、不動産取得税の控除率が高くなります。

 

■固定資産税
新築の住宅では、固定資産税の減額措置期間があります。長期優良住宅では、通常の住宅よりその期間は長く設定されているのです。

 

■地域型住宅グリーン化事業
これは、木造住宅を建てることを推進するための制度です。長期優良住宅を推進するのとほぼ同じ理由で、持続可能な社会をつくろうとしています。
長期優良住宅も補助金を受けられる対象に含まれています。
平成30年度の募集は終了しましたが、来年以降こまめにチェックをしてみましょう。

 

■フラット35では金利の引き下げも
フラット35を利用し、長期優良住宅を含む何らかの質の高い住宅を購入する際は、当初5年もしくは10年、金利が引き下げられるということもあります。

質の高い住宅とは、長期優良住宅を含む、耐震性やバリアフリー機能などに優れた住宅で、一定の基準があります。

 

■まとめ
このように、長期優良住宅は通常住宅に比べて、手厚い補助が受けられます。
そのうえ、長く大切に使えるため、資産としての価値も高いです。
メリットがたくさんある長期優良住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

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