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愛媛の注文住宅業者が解説、ZEHに費用をローンで借り入れる際の目安

2019-04-12

「注文住宅にするのなら自家発電で光熱費の削減ができるZEHにしようかな。
でもどれくらいお金を借りることになるのだろう?」
住宅を建てる際には何かと費用のことが気になるかもしれません。
高額の支払いになることも少なくないので、資金運用も考えていきたいものですよね。
今回は、ZEHを建設する際に必要な資金の目安と返済計画でおすすめの方法についてご紹介いたします。

 

□ZEH住宅を建てるのに必要な借入金額って?

条件を満たすには、太陽光発電をはじめとする自力で電力を賄える仕組みを整えたり、使う素材によって断熱性を高めたりする必要があります。
ZEHの機能を満たすためには、追加で350~500万円程度の費用が必要とされています。
もし2000万円の家を新築してZEHの機能を備え付けるとなると借入金額の上限は2500万円程度と見積もっておくのがよいでしょう。
ただし、ZEHの要件を満たすために必要な追加費用に関しては、上限を125万円までとして補助金を交付する体制を整えています。
借り入れ金額はこれらから自己資金を除いたものになるため、自己資金が1500万円であったとすると借入金額としては2000万円の家であれば900万円程ということになります。

 

□借り入れた資金のおすすめの返済計画

ローンの返済にあたっておすすめの方法をいくつかご紹介しましょう。

 

*元利均等返済

月々の返済額が一定であるという返済方法を利用するというのが一つの方法です。
負担が一定であることから、生活に大きな影響を及ぼすこともなく安定した資金繰りを実現できます。

 

*元金均等返済

なるべく早めに完済する計画を立てたい場合におすすめなのが、月々に返済する元金が一定である返済方法です。
こちらは借り入れ分にあたる元金の返済が一定なのですが、利息は残りの元金に決まるというローンのルールです。
つまり、そこに上乗せされる利息は初期であるほど高額になるのです。退職がそれほど先でなく、資金繰りが心配である場合には有効な返済計画となるでしょう。

 

*繰り上げ返済

返済にあたっては、ときに臨時の収入を得られるということもあるかもしれません。
そういった場合にローンの返済を前倒しにしてしまうことで利息分の支払いが減少することになりますし、より早く完済できるので生活における負担が軽減されます。

 

□最後に

今回は、ZEHを建設する際に必要な資金の目安と返済計画でおすすめの方法についてご紹介いたしました。
資金面でも見通しをつけて、安心して生活を送れる状態へと準備を進めていきましょう。

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