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西条市の注文受託ならお任せ|ZEH住宅の費用とローンについて

2018-12-12

「ZEH住宅の購入を考えているけど、実際いくらかかるの?」
「ZEH住宅を建てる時はどのようなローンを組むべき?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
今回は、ZEH住宅の建設に必要な費用とローン計画についてお話します。

□ZEH住宅にかかる費用

一般的な省エネ住宅の値段に500万円プラスした金額がZEH住宅の相場になります。
35坪の戸建てを例にすると、一般的な住宅が1,500万円〜2,000万円、ZEH住宅であれば2,000万円〜2,500万円が大体の相場ですね。

少し高いと思われた方も多いのではないでしょうか。
ですが、ZEH住宅の建設には国から補助金が支給されます。
平成30年度の規定では、下記の補助金の支給が決まっています。

・ZEH住宅には70万円
・ZEH低炭素住宅には90万円

ただし、補助金を受けるには様々な要件があります。
また、補助金の額も年度によって変わるので注意が必要です。
近年は、ZEH住宅の普及とともに補助金の額が減少しているので、ZEH住宅の建設を検討中の方は早めに申請を行うことをお勧めします。

□ZEH住宅をローンで購入するなら?

では、具体的にZEH住宅をローンで購入する時の返済計画について見ていきましょう。
例として、2,000万円のZEH住宅を住宅ローンで購入するとします。
ローンには、変動金利と固定金利の2種類あります。

*変動金利

低金利で借りられる住宅ローンですね。
ですが、ローン返済中に金利が上がる場合があるので注意が必要です。
変動金利で借りるならば、返済期間は20年以内に設定にしましょう。
0.5%の変動金利で20年間の返済期間でローンを組めば、毎月の返済額は87600円になります。

*固定金利

金利が高い分、将来金利が上がる心配がないので返済計画を立てやすいのが大きなメリットですね。
固定金利は返済期間が長いほどお得なので、30年以上の返済期間を設定する人が多いです。
最近は、フラット35やフラット50が人気ですね。
1.5%の固定金利で35年の返済ローンを組めば、毎月の返済額は61000円になります。

変動金利と固定金利のどちらを選択するにしても、年収や健康状態と照らし合わせて無理のない返済計画を立てましょう。

□最後に

今回は、ZEH住宅の建設にかかる費用とローンについてお話しました。
ZEH住宅はコストが高くなってしまいますが、補助金の申請やその後の光熱費の削減などのメリットを考えると、決して高い買い物ではないかもしれません。
今後は、ZEH仕様の物件の方が不動産価値も高くなると言われています。
これからマイホームの購入を考えている方は、ぜひ一度ZEH住宅を検討してみてはいかがですか?

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