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西条市で注文住宅をお考えの方へ|長期優良住宅の資金計画について

2018-11-30

「長期優良住宅を建てたいけど実際いくらかかるの?」
「長期優良住宅を建てるにはどのような住宅ローンが良いの?」
そのようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
性能だけでなく、補助金や税金の控除など様々なメリットがある長期優良住宅。
今回は、長期優良住宅の資金計画についてお話します。

□長期優良住宅の建設にかかる費用

長期優良住宅は同じ坪面積であっても、一般的な戸建て住宅よりも500万〜600万円ほど高い値段が相場になります。
省エネや耐震性など、様々な性能を兼ね備える住宅だけに費用はどうしても高くついてしまいます。
一方で、長期優良住宅だからこそのメリットもたくさんあります。

□住宅ローンや税金の控除などのメリット

長期優良住宅のメリットを最大限に活用するために最適な資金計画を考えていきましょう。
まず具体的なメリットを見ていきます。

*住宅ローンの控除額が増える

一般的な住宅は、最高でも400万しか控除されません。
一方、長期優良住宅では500万円も控除されるので、一般的な戸建て住宅を購入するのに比べとてもお得です。

*フラット35の金利が低くなる

フラット35は、固定金利ローンの中で人気の住宅ローンですね。
返済期間中に金利が変化しない固定金利なので、返済計画を立てやすいのも人気の理由です。
長期優良住宅のメリットで最も大きいのはこのローンの金利が低くなる点です。
金利1.35%で35年の返済プランだと、通常1.35%の金利が長期優良住宅の場合は最初の10年間は1.10%になり、11年目からは1.35%になります。
金利で見るとわずかな差ですが、実質72万円分お得になるのです。

□補助金

長期優良住宅の建設には、まず補助金を申請しましょう。
「地域住宅グリーン化事業」の補助金は、最大で130万円支給されます。
また、その他にも各都道府県や市区町村が設けている補助金を申請できます。
ただし、補助金には規定が設けられているので、自分が該当するのか確認してから申請するようにしましょう。

ここで、長期優良住宅を購入する上での資金計画をおさらいします。
まずは補助金を申請しましょう。
100万円以上の補助金が出るので使わないのはもったいないです。
残りの金額を低金利でお得になるフラット35で調達するのがおすすめです。
年収ごとに借入金に限度はありますが、このローンを利用しない手はないでしょう。
住宅の購入にあたっては自分の年収や健康状態を考慮して、くれぐれも無理のない返済計画を立ててくださいね。

 

□最後に

今回は、長期優良住宅の建設にかかる費用と資金計画についてお話しました。
現在長期優良住宅の建設を検討中の方は、ぜひ一度長期優良住宅の購入を考えてみてはいかがでしょうか?

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