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長期優良住宅で必要な資金計画とは?|西条市で注文住宅を建てるなら

2018-11-10

注文住宅を検討されている方の中には、長期優良住宅を検討されている方も多いのではないでしょうか?
人口減少や少子高齢化、地球温暖化を背景に「できる限り長持ちをして、次の世代にも引き継ぐことができる家づくり」という思いから、長期優良住宅は生まれました。
今回はその長期優良住宅がどういったものなのか、長期優良住宅を建てる上で必要となる資金計画についてご紹介します。

□長期優良住宅とは
長期優良住宅とは、高機能な住宅を造り、適切なメンテナンスを行うことで、長く住むことができる住宅です。
断熱性能・気密性能に優れており、光熱費を抑えることもでき、高い耐震性・耐久性から大きなメンテナンス費用もかからない省エネルギー性の高い住宅です。

□長期優良住宅で大切な資金計画の立て方
長期優良住宅では、その機能の高さから一般的な住宅よりも初期費用が高くなっています。
そのため、長期優良住宅を建てる際は、資金計画が大切になります。

*長期優良住宅の認定を受ける
第一に、長期優良住宅の認定を受けることが重要になります。
認定を受けることで、様々な優遇処置を受けることができます。
「長期優良住宅として必要な構造・設備が備わっているか」「必要な敷地面積を確保できているか」など、認定に必要な事項を確認して、申請を行いましょう。

*ローン選びを慎重に行う
大きな費用が必要になる分、借入金額も大きくなる傾向にあります。
固定金利や変動金利などの金利の違いや、元金均等返済や元利均等返済などの返済方法などの違い。
さらに、一般的な銀行による民間融資や公共機関による公的融資などの融資を受ける団体の違いによっても様々なローンがあります。
民間融資と公的融資の間の立ち位置であるフラット35は、ローンの基準が比較的低く設定されているため、審査に通りやすいローンとなっています。
それぞれの違いを理解して、ライフスタイルにあったローン選びをすることが、資金計画を立てる上で非常に重要です。

*税金優遇制度を把握する
優遇処置として、税金の優遇制度を受けることができます。
どういった税金の優遇制度を利用できるのか事前に確認しておきましょう。

*住宅ローン減税を把握する
優遇処置として、住宅ローン減税も利用することができます。
金利が低くなるなどの優遇処置が受けられますので、事前にどういったものがあるのか確認が大切です。

*ランニングコストと初期費用
住宅ローンを組む上で、大切になるのが初期費用とランニングコストの兼ね合いです。
長期優良住宅では高い機能性から、日々の生活にかかるランニングコストが低くなっています。
現在の家計の状況や今後のライフプラン、そして抑えることができるランニングコスト。
これらを考慮して、どういった金利にするのか、どういった返済方法にするのか検討していきましょう。

□最後に
今回は、長期優良住宅がどういったものなのか、長期優良住宅を建てる上で必要となる資金計画のポイントをご紹介しました。
長期優良住宅では、一般的な住宅よりも初期費用がかかる点、日々の生活にかかるランニングコストを抑えられる点で適切な資金計画を立てることが非常に重要です。
ぜひこの記事を参考に、適切な資金計画を立て、長期優良住宅にかかる費用を抑えていきましょう。

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