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西条市で注文住宅!長期優良住宅の資金計画のお悩みではありませんか?

2018-09-27

西条市で長期優良住宅の購入をお考えではないですか?
長期優良住宅は長く住み継いでいくことができる優秀な住宅です。
しかし、その分一般的な住宅より高額な費用がかかってしまいます。
そこで今回は、長期優良住宅のための資金計画についてお話します。

 

□長期優良住宅とは
長期優良住宅とは文字通り長期に渡って使用していく際に、維持管理の容易さや地域環境への考慮などがされているなど、長く住み継ぐための様々な工夫がされている住宅です。
長期優良住宅(戸建て)の認定のためには、耐震性、省エネルギー性、維持管理の容易さ、劣化対策、住戸面積、居住環境、維持保全管理のそれぞれの基準を満たす必要があります。
これらの条件を満たす住宅となるとかなりの費用がかかることになるためしっかりとした資金計画が必要になります。

 

□おすすめの資金計画
長く住み継ぐための工夫の詰まった長期優良住宅は、初期費用である建築費が高額になってしまいます。
ですから多くの場合、ローンを組み借り入れる必要があります。
その際におすすめの方法がフラット35です。
これは住宅金融支援機構が行っている住宅ローンで全期間固定金利(最大35年)で借り入れることが出来ます。
地方銀行などでは資金の調達が難しく全期間固定金利での35年の住宅ローンは実現することができません。
そこで国土交通省と財務省が管轄する独立行政法人である住宅金融支援機構の出番なのです。
ここからは、なぜ住宅金融支援機構のフラット35が長期優良住宅の資金計画としておすすめなのかご紹介していきます。

 

□フラット35がおすすめの理由
全期間固定金利であるという点はもちろんのこと、一番のおすすめポイントは借り入れへの審査基準です。
一般的な銀行での住宅ローンが物件の審査と借りる人の審査のどちらも重視するのに対し、フラット35の審査基準では物件の審査に重きをおいています。
長期優良住宅では「長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査の適合証」という証明を得ることが出来ます。
これを得ることによって物件の将来性は約束され、物件重視の審査基準のフラット35での借り入れを行うことができます。
将来の金利上昇時のリスクを少しでも避けたい方、健康面に不安があったり勤続年数が短く一般的な銀行での借り入れが難しい方の長期優良住宅での資金計画にはフラット35のご利用がおすすめです。
しかし、反対に諸月の支払額重視の人や、住宅以外の諸費用の借り入れも考えている人には向いていない(諸費用の借り入れをしていない)住宅ローンでもあります。

 

□まとめ
物件の審査を重視するフラット35は長期優良住宅の住宅ローンにおすすめの資金計画ではありますが、必ずしも全員の要求に見合った資金計画ではありません。
自分がなにを軸にするのかしっかり考え皆さん一人一人にあった資金計画を見つけましょう。

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