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資金計画の際に知っておきたい、新築時にかかる費用って?

2018-06-27

新築住宅を建築するならば、どれだけの費用がかかるかを考えておかなければなりません。

予算オーバーになってしまった場合、住宅ローンを組むならば毎月の返済額が増えてしまいます。

建築した時は気分が高揚しているので冷静な判断ができないかもしれませんが、そうすると実際に住宅ローンを返済していくときには非常に負担が大きくなり生活を圧迫する恐れが出てくるでしょう。

そのような心理面を考えると、少し無理をして住宅を建築するのではなくしっかりと予算を定めその予算内で建築をするべきです。

資金計画の中で知っておきたいことは、まず土地を購入することが必要な点です。

最初から土地を所有している場合ならば別ですが、土地を持っていないときにはまず土地を購入してから住宅の建築を考えましょう。

土地の金額は、場所によって大きく異なるところです。

土地にはそれぞれ公示価格と呼ばれるものがありますので、その価格を参考にするとわかりやすいです。

ちなみに、土地には消費税が含まれませんので、表示されている金額に消費税がつくことはありません。

不動産会社から買う場合は仲介手数料が必要で、それ以外にも登記費用などが必要になります。

建物を建築する場合には、どのような素材で住宅を建築したかによって異なるところです。

例えば、安い木材で建築した住宅とヒノキで建築した住宅ではそもそもの品質が異なりますので、1000万円ぐらいの違いが出てくることも珍しくありません。

また、耐震性を重視した住宅と、法律の耐震性の範囲内の最低限を満たした住宅では金額が大きく変わってくるところです。

その違いをよく理解した上でハウスメーカーや工務店を選び、費用を考えていくべきです。

ハウスメーカーや工務店を選ぶ場合には、それぞれの業者で坪単価と呼ばれるものが表示されています。

坪単価とは、一坪の土地に対しての建築費用です。例えば坪単価が60万円のハウスメーカーがあったとしたら、30坪の住宅を建てる場合には1800万円ほどのお金が必要になるでしょう。

坪単価は、平均的には60万円ほどになっていますが、最近は安く建築する工務店やハウスメーカーも出てきています。

その場合には、50万円ぐらいに定められていることも少なくないです。

一方で、高品質なハウスメーカーや工務店もありますが、高品質といわれるのは坪単価が70万円ぐらいするところをいいます。

30坪の住宅を建築する場合には2100万円ほどかかることがわかるでしょう。

このように、坪単価が違うだけでも建築した住宅の費用に大きな違いが出てきますので、よく計算してから注文を依頼するべきです。

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