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住宅を購入するなら、税金について知っておこう

2018-05-02

みなさん、こんにちは。
みなさんは住宅を購入する際にどのような税金がかかるのかご存知でしょうか。

印紙税や登録免許税といった普段の生活では聞き覚えのないような税金が必要となってきます。
いざ、住宅を購入する際に困らないように今から住宅を購入する際の税金について知っておいて損はないと思います。

今回は、そんな住宅購入にかかる税金についてすべてご紹介していきます。

◆印紙税
印紙税とは、住宅を購入する際はもちろんのこと、売る際など住宅の売買契約や住宅ローンを契約する際に契約書にかかる税金のことです。
契約書に税金がかかると思うと少し不思議な感じもしますね。

契約書に記載された金額によって税額が決まります。
契約書の記載金額に応じた収入印紙を貼って消印する方法で納めます。

◆消費税
みなさんがよく知っている消費税ですが、もちろん住宅やマンションなどの不動産を購入する際にも必要となってきます。

その他にも、不動産会社への仲介手数料にも消費税が課税されます。

注意が必要なのが、土地建物の一括購入や、マンション購入の場合には、購入金額のうち、建物部分にのみ消費税が課税されますので、契約書を確認する必要があります。

◆登録免許税
登録免許税とは、土地や建物の権利を登記所(法務局)という役所に登録しにいく登記をする際にかかる税金です。
また、住宅ローンの借り入れる際にも必要になります。

気を付けておきたいのが、登録免許税は、不動産を登記した際にかかる税金です。
登記をする際に司法書士に代行してもらう際に登録免許税や印紙税の他に司法書士へ代行手数料や報酬も全てを加えたものが登記費用です。

勘違いしないようにしましょう。

◆固定資産税
市町村が土地と建物の固定資産税評価額を決めるので、それに対して一定の税率をかけたものが家や土地など不動産の所有者にかけられる税金になります。

しかし、新築住宅であれば新築後3年間、建物部分の固定資産税額が半額に軽減される措置があります。

また、固定資産税評価額は3年ごとに見直されるので、一般的には年を経るにつれ評価額は徐々に安くなり、税額も減っていくことになります。

 

◆ここまでのまとめ
住宅を購入する際には、数多くの税金がかかってきます。
特に、聞き覚えのないような税金も多くありますが、住宅を購入する際には必ず課税されるのでしっかりと覚えておきましょう。

税金についてしっかりと学んでおけば、購入する際に知らないと焦る必要がなくなります。

わからないことがあればお気軽にご相談、ご相談ください‼

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