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新築を建てる際に考えておきたい資金計画のポイント

2018-03-27

新築で家を建てようと思ったとき、あなたはどんなことを考えますか?

おしゃれな内装や素敵な庭など、そんなことばかり考えてしまいますよね。しかし、これらのことは資金計画がしっかりと立てられていてこそ考えることができるのです。

そこで今回は、新築を建てる際に考えておきたい資金計画のポイントについてご紹介します。

新築で家を建てようと思ったとき、あなたはどんなことを考えますか?

おしゃれな内装や素敵な庭など、そんなことばかり考えてしまいますよね。しかし、これらのことは資金計画がしっかりと立てられていてこそ考えることができるのです。

そこで今回は、新築を建てる際に考えておきたい資金計画のポイントについてご紹介します。

・資金計画の重要性

新築を建てようと思うと、たくさんのことを考える必要があります。

家を建てることは大きな買い物であり、その金額はとても大きなものです。

そのため、資金計画はとても難しいことです。しっかりと定まっていないと後になって予算が足りないということになります。

・自分に合ったプランを考えましょう

しっかりと資金計画を立てたつもりでも、地盤の関係や住宅施設の拡充のために思っていたよりも費用が掛かり、予算が足りなくなってしまうことがあります。そこで二つの資金計画の方向性をご紹介します。

1. 頭金を増やして借りるお金の総額を減らす!

頭金を増やすことで、毎月の住宅ローンの支払額を減額することができます。
そのため、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では大変おすすめの方法となります。

子供の進学や習い事といった諸費用は、考えているよりも高額になりがちです。

そういった時に、住宅ローンに支払うお金が少ないと、急な出費にも対応しやすくなります。

また、旅行や自分の趣味にお金を使いたいという方にもおすすめです。
無理をしなければ払えない額の頭金を支払う方がよいわけではありませんが、ある程度多くの頭金を支払うことで、その後の生活を楽にしましょう。

また、ご家族の入院や事故などで、急にまとまった額のお金が必要となった時にもすぐに対応することができるため、毎日の暮らしが安定し、安心して生活することができます。

2. 未来の生活に投資!

住宅ローンの借入額を増やす家を建てるにあたり、予想より多くのお金が必要となることがあります。

家はこれから自分たちが毎日生活を送る上で大切な物、そのための投資と割り切って、住宅ローンの借入額を増やすというのも悪い選択ではないと思います。

しかし、当たり前のことですが、住宅ローンの借入額を増やすことで毎月返済する金額が高くなります。

また、住宅ローンの借入額を増やすためには金融機関との話し合いが大事になってきます。
毎月の返済額を増やす上でのポイントとしては、日ごろの支出の管理を徹底することです。

こうすることで、無駄な出費を抑えることができます。普段の生活から不必要なものを削っていきましょう。

 

今回は、新築を建てる際に考えておきたい資金計画のポイントについてご紹介しました。

しっかりとした資金計画を建てて理想の家を手に入れましょう。

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