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物件購入するときに注意すべき消費税について

2018-01-22

家を購入しようと考えたとき、物件価格以外にも諸経費がかかってきます。

家を購入しようと考えたとき、物件価格以外にも諸経費がかかってきます。

特に税金についていえば様々なタイミングで発生します。

その中でも消費税がどんなタイミングで課税されるのか、またどんなときに消費税が非課税なのかを知っておくことで、予想していた合計金額と実際に支払わなければならない金額とのギャップを縮めることができます。

こうした実際の金額とのギャップが大きければ大きいほど返済金額に違いが出てくるので、「始めに思っていたより返済金額が多くて生活が苦しい」といった予想外の出来事になりかねません。

このような不測の事態に陥り、「月々の返済に追われてストレスを感じる」ことがないように、これから「消費税が発生するもの」「非課税のもの」はどのようなものかご紹介します!

【消費税が非課税なものはどんなもの?】

はじめに、消費税が非課税なものをについてお話しします。

① 土地は非課税物件を購入する時には消費税がかかります。

しかし、土地には税金がかかりません。課税されるのは家の「建物」です。

② 個人が売主の中古物件は非課税中古物件の中でも不動産会社が販売している場合は、消費税が発生します。

しかし、売主が個人の場合の中古物件は非課税となります。このように、土地や個人が売主の中古物件、各保険料は非課税になります。

【消費税が課税されるものはどんなもの?】

先ほども述べたように消費税が課されるものは物件の金額のうち、土地を抜いた建物の値段や不動産会社が販売している中古物件があります。

他に消費税が課税されるものは、不動産会社へ支払う仲介手数料や建物の譲渡代金、金融機関に支払う融資手数料や、繰上返済手数料、司法書士への手数料や報酬は課税対象になります。

その他にも消費税が課税されることが、細かくいうといくつかあります。

しかし、注文住宅のホームページなどに記載されている物件の価格にはこれらの消費税がすでに表示されているケースが多くあります。

今購入を考えている物件に消費税が組み込まれているのかどうかを確認する必要があります。

家を購入する際に「何に消費税が課税されているのか」「何が消費税非課税なのか」について述べてきました。

一般的には注文住宅の場合消費税があらかじめ物件価格に組み込まれていることが多いのですが、中には消費税が組み込まれていない場合もあるかと思います。

消費税が組み込まれていない時は、業者の方にどのくらいの金額になるのかを確認して、自分が思っていた金額との誤差なく安心して家を購入しましょう!

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