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2中古住宅を買う時にどれだけのお金がかかるの?|契約から引き渡しまで

2017-11-09

中古マンションや一戸建てを買う時にいつまでにどれくらい用意すればいいのかご存じですか?
資金計画は家の購入の中で最も大切なところです。

今回は前回に引き続き支払いのタイミングと金額の目安についてお話させていただきます。

3.引き渡し後

中古物件を購入してリフォームをする場合は引き渡しの後にリフォーム会社と契約を結んで工事を行うのが一般的です。

購入予算を建てる際に現金で支払うかローンを組むのか決めておきましょう。

■リフォーム代金の目安

一戸建て:某テレビ番組でやっているような構造や間取りの変更を伴う全面リフォームが多いためか1000万円かける方が約半数です。その中でも1200万円以上かける方が一番多い結果となりました。

もちろんリフォーム代金は節約しようと思えばいくらか節約することができるので、業者さんと相談しながらリフォームを進めていきましょう。

マンション:マンションの場合はやはり制限が多くあるので300~400万が一番多い状況です。

ポイント:リフォームの際はどのように変えたいのか家族会議を開くなどして希望をはっきりさせましょう。

そして優先順位を決めることで、金銭的にどれかのリフォームを削らなければいけないという際にしっかり決めることができます。

今の家の不満点のチェックリストを作るのもいいかもしれませんね。

4.引っ越し時

新しい家に住む際には家の雰囲気に合った便利な家具にしたいと考える方も多いでしょう。

しかし家電から家具までを新調するとなると程度によりますが、引っ越し費用込みで100万円程度はかかるでしょう。

カーテンや照明器具だけを新調するとなっても家一軒分を変えるとなるとかなりの金額となります。

多めに見積もっておきましょう。なぜなら古い家具を処分する際に費用がかかってしまうからです。

前の家で使っていた家具を新築でも使うのであれば、新しい家具を新調する必要もありませんのでコスト削減になります。

5.不動産取得税

土地を取得する際にかかる税金です。引き渡しの半年から1年後に都道府県から通知書が送られてきます。

一定の条件を満たす中古住宅は軽減措置を受けることができるので是非ご利用ください。

■まとめ

今回は引き渡し以降ににかかるお金について説明させていただきました。
新しい家を買うことは非常に楽しみなイベントですが、お金に関してはやはりシビアに考えていくことが大切です。

人生に一度あるか無いかの大きな買い物なので、ぜひ失敗しないように知識を蓄えていただきたいです。

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