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マイホーム資金計画のあるある失敗2選!タテリノが住宅資金計画のお悩みを解決!

2017-10-24

憧れのマイホーム作りを考えた際に、
「どれくらいお金が必要なのだろう」「頭金はこれで足りるのかな」

など、資金計画が大きな悩みの種となっている方も多くいらっしゃると思います。

一生に一度のマイホーム作りであるからこそ大きな失敗はしたくないですよね。
今回は、資金計画でよくある失敗とその予防策についてご紹介します。

■購入後に思った以上にお金がかかりローンが返済出来ない

資金計画の時点では、毎月住宅ローンを返済できるはずだったのに、結局住宅ローンの返済のために他からお金を借りることになっている。

この失敗は、住宅購入後に必要なお金を考慮出来ていないことが原因です。
知っている方も多くいらっしゃると思いますが、住宅購入後は固定資産税や都市計画税と言った税金が必要になります。

ですから、これらを考慮せずに「この金額ならぎりぎり払える」と住宅ローンの返済期間を設定してしまうと、住宅購入後に資金が足りなくなってしまうのです。

こういった失敗が起きないように、住宅ローンの金額を考える際には、思い浮かべた金額から-1万円した金額を設定するようにしましょう。
はやくローンを返済したい、という気持ちもよく分かりますが、返せなくなってしまっては元も子もありません。

住宅購入前から、購入後に必要になる資金について、きちんと確認するようにしましょう。

■ボーナス返済を過信しすぎた

金融機関で住宅ローンを組むとき当たり前のように聞かれる「ボーナス払い」ですが、
軽率に設定してはなりません。

なぜなら、突然の不景気でボーナスが減額されたり、ボーナスカットとなり返済出来ない場合、住宅ローン破綻者になってしまうリスクを伴うからです。

景気が変わりやすいご時世ですから、年収からボーナスを差し引いた収入額で設定するくらいでも考えすぎではないでしょう。

また、よくある間違いとして「ボーナス払いをすれば借入金額を多く出来る」ということが挙げられます。
住宅ローンの融資限度額は、借り入れる方の年収から判断されますが、ボーナスもこの年収に含まれるため、結局のところ変わらないのです。

ボーナス払いを過信しすぎるのはやめましょう。

 

いかがでしたか?
マイホームの資金計画には他にも多くの失敗がつきまといます。
先に失敗した方の意見も参考にしながら、無理のない資金計画が必要になるでしょう。
失敗とその予防策をきちんと理解して、理想のマイホームを確実に実現しましょう!

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