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タテリノfieldのHPを見てる人だけに教える 注文住宅を成功させるための注意点

2017-09-18

自宅を新築で建てられる際に一番頭を悩ませるのは間取りだと思います。

注文住宅では間取りを自分で考えられますが、「イメージはあるんだけど具体的にどうすればいいの?」と悩む方も多いでしょう。
そこで今回は注文住宅の間取りで悩んでいらっしゃる方の為に、知っておきたい事や失敗しないために押さえておきたいことなど、様々な知識を基本からお話させていただきます。

●設計前の注意点

・土地の形状を考えよう

土地は様々な形状をしており、全く同じ形状の土地というものはありません。

家族などの意見も、もちろん重要ですが、それをふまえた上でその土地に合った間取りを考えることが必要です。
例えば、玄関が道に面している部分の反対側にあると非常に不便です。
土地の形状を大体でいいので把握して、そこの特性を活かせるプランを考えましょう。

・周りの環境を考えよう

土地の形状と同じくこちらも様々です。周りにどのような家やビルがあるか考えることで、採光などを考えることができます。

また、人が多ければ外からの視線を気にした方がいいですし、人の少ない場所であれば外部に開けた家にすることができます。
その土地のおかれた環境をうまく利用するようにしましょう。

・優先順位の確認

土地や環境を考えた後はようやくプランを固めます。間取りを考えるうえで重要なのは優先順位を決めることです。

プランを立てる時に個々が意見を出しているだけでは全くまとまりません。

このとき全ての要望を満たすことができれば最高ですが、ほとんどの場合がそうもいきません。
どれかを選び、どれかを捨てなければならないと思います。

その時にきちんと優先順位を決めて、より暮らしやすい住まいを目指しましょう。

・誰を優先するの

多くの場合、世帯主や発言力の高い人が優先されますが、それはあまりお勧めしません。

基本的には「家に長時間いる人」の優先順位を高くしましょう。

使う時間が短い部屋は優先順位を低くして、いざという場合は諦めましょう。

また、「子育てに特化する」間取りの作り方もあります。
一番動き回る子どもを基準に動線などを考えることで、バリアフリーに繋がります。

・設計者に伝えよう

確定した優先順位を設計者に伝えるようにしましょう。

明確に決めておくとイメージ通りの提案をしてもらいやすくなります。

・まとめ

注文住宅を成功させるためには間取りを考える前にも様々な考慮すべきことがあります。

家は何十年も住むものなので、後悔のないようにしてくださいね!

タテリノfieldでは 間取りが簡単に決めることができます。 

それは、コンセプト住宅の120種も超える間取り実例がありますので

それを参考にできるという事が いい間取りといい導線の作り方の早道です。

日当たりや採光を考慮した窓配置なども 参考になると思います。

自然でほどよくかっこよく ライフスタイルが豊かな暮らしができる家つくりしましょう!!

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