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住宅を購入予定の方必見!知らなきゃ損する住宅ローン控除講座その1

2017-08-01

こんにちは!
住宅を購入予定の方、皆さんはそれぞれの住宅ローンに基づく資金計画をお立てになったでしょうか?
税金や金利、維持費に将来かかるかもしれないリフォーム代など、費用の見積もりはかさんでいきますし難しいですよね。そんな中でぜひみなさんに知っていただきたいのが、「住宅ローン控除(減税)」です。これを活用することで、みなさんの資金計画がかなり楽になるのではないかと思います。今回はその、住宅ローン控除について詳しくお話ししていきますね!

■住宅ローン控除とは?
住宅ローン控除とは、正式名称を「住宅借入金等特別控除」という日本の法律に基づく制度のことです。
その目的は、住宅ローンを借入れて住宅を取得する購入所の方に対して、取得者の金利負担の軽減を図ることであり、毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます。また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されることがあります。
こうしたものは、年末の確定申告に合わせて自ら申請を行わないと還付されないので、是非忘れずに申告をしてくださいね!

■改正に注意!
この「住宅ローン控除」に関する法律やルールですが、近年の税制改革などにより大きく変わっているので注意が必要です。
現在では、平成33年12月31日までに、その住宅に入居した住宅が控除の対象となっており、その適用期間は10年になっています。また、消費税率が8%に引き上げられたことによって、最大控除額も上がっており、今後8%から10%に引き上げがなされる際も、もう一度控除額の上限見直しが検討されています。
損をしないためにも、このような変化をしっかりと把握する必要があるといえますね!

気になるその上限控除額ですが、平成26年3月までの入居の場合、1年当たり20万円、適用期間が10年ですので最大200万円の控除を受けることが可能でした。一方、税制改革がなされてからは、1年当たり40万円、適用期間10年の40万円を最大で受け取れるようになりました。制度の特性上、上限いっぱいを受け取れるというケースはそう多くはありませんが、ぜひ覚えておいてください!

いかがでしたか。住宅ローン控除について、基本的な仕組みや概要をご理解いただけたでしょうか。次回はより踏み込んで、控除を受けるための住宅要件や、詳しい条件について見ていきたいと思います。ぜひお見逃しなくご覧ください!    お問い合わせフォームポチ

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